少子化問題解決ホーム>> 制度の改革 >> 夫婦別姓

夫婦別姓

夫婦別姓(ふうふべっせい)とは、婚姻時に両者の氏(姓)を統一せず、夫婦それぞれが婚姻前の氏(姓)を名乗り続けること。またはその制度。夫婦別氏とも呼ばれる。

現状の日本では、事実上認められていないものです。

しかし、少子化問題をクリアする為には、個人主義の考え方を広く推奨する必要があり、結婚していてもしていなくても、等しく子供を持てる社会的しくみを確立して行く事が最も重要です。

その為には、夫婦別姓を当たり前にして行く事も十分価値ある選択と思われます。

未婚の母、未婚の父が差別されない社会システムを作り上げて行く事が、少子化に歯止めをかける唯一の方法であると私は考えます。

結婚を望まない人、結婚を選択しない人は、ますます増えるでしょう。結婚したカップルのみが子供を産み育てるという常識は、いったん捨てて、個人個人が自由意志で子供を持てるシステムを構築して行く必要があるのではないでしょうか。

不妊人口も年々増加の一途をたどっています。不妊治療、代理出産、養子縁組など、さまざまな方法で、夫婦ではなく個人が、子供を育てる自由が、今後の男女平等の社会で、少子化を防ぐのに効果的でしょう。

完全なる個人主義の考えを日本で浸透させるには、それなりの年月がかかるでしょう。しかし、現在30代40代の人間が老齢に入る頃には、確立出来ると考えられます。それまでに、徐々に、結婚という制度そのものを見直して行き、家族単位ではなく、個人としての責任を全う出来る意識を育てて行くために、夫婦別姓は重要な項目であると私は思います。

夫婦別姓は平成4年に法案化するかどうかといった議論がおこりましたが、多くの反対で立ち消えました。

私としては、ものすごく期待していただけにショックでした。

個人が完全に自由な生を全うするために、私は夫婦別姓は必須だと思っています。

子供が混乱する、などの意見が多かったようですが、姓なんて、戸籍を管理しやすくするためだけのものではないでしょうか。

芸能人が芸名を勝手につけるように、名前も自分で決められるようになったらいいなと思います。

親によって名前が決められ、結婚相手によって姓が決定する、自分の意思はどこにもありません。

制度の改革

我慢しないシステム
結婚においてお互いに、出来る限り我慢しないシステムを構築しようとしたら、個人主義の概念に基づいた自我を持たねばなりません。
>> 続きを読む
現在提案されている試案
選択的夫婦別姓・例外的夫婦別姓・家裁許可制夫婦別姓・通称使用公認制が提案されています。
>> 続きを読む

少子化問題解決携帯サイト

携帯サイトQRコード

「シングルマザーが少子化問題解決」は、携帯で閲覧出来る携帯サイトをご用意しています。 電車の中で、待ち時間に、隙間の時間を見つけたら、ぜひ携帯でアクセスしてください。
QRコード、もしくは下記のリンクより携帯にURLを送信して、ご利用下さい。

携帯にURLを送る

このページのトップへ