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少子化に歯止めを

結婚の現状、離婚、再婚の問題点などをあげながら、少子化問題に歯止めをかけるのはどうしたらいいか考えて来た。

結婚したくない人は増える一方。離婚する人も増える一方。再婚には子供は邪魔、という風に考えて行くと、今後益々少子化傾向が強まるのは間違いない。

結婚したい社会にして行く事は可能か?これは不可能。結婚は契約であるが感情を伴うし、個人の我慢が結婚を継続させるからである。

離婚を減らす政策は可能か?これも不可能。離婚が増えたのは我慢しなくても良い状況だからである。それを政策で我慢が必要な状況に変えるのはナンセンスである。

ほんの少し手当を増やしたところで、子供を産むという重大事が左右されるかと言えば、これもNOである。目先の事しか考えない政策は、根本的解決にはならない。

抜本的な解決は大きな変革を伴う。何故少子化になってきているのかを考えれつつ、新しいスタイルを確立して行く事を考えるべきである。

少子化問題解決の糸口

個人主義の概念
少子化に歯止めをかけるため、個人主義教育をしていく事が重要だと述べた。
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個人主義とは
個人主義という言葉(英:individualism)は、もともとラテン語のindividuus(不可分なもの)に由来する。
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男女のメカニズムの違い
おまけに、結婚という制度において、男女の違いを考えてみる。
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婚外出産率
外国人女性の婚外出産率が高い点に興味が引かれます。
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法整備に向けて
少子化問題を軸にして、結婚、離婚、再婚、婚外出産、夫婦別姓、個人主義などについて考えて来た。
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