個人主義の概念
少子化に歯止めをかけるため、個人主義教育をしていく事が重要だと述べた。
直接的には関係がない。しかし、個人として自立した人間を育てて行く事が、ひいては少子化問題にもつながってくる。
子供を産まない理由の多くは、依存した考えに基づいている。子供は欲しいけれど、1人で育てる自信がない、金銭的にも無理、などの理由は、個人として自立した人間は考えない。
子供を産むのは女性である。これはどうにも変更出来ない。
子供を増やす為には、女性を強くして行く、結婚して夫に守ってもらうのではなく、社会全体で子供を産む女性を庇護して行く一方で、女性自身も心身ともに自立した考えを持ってもらう、これが根本的な解決方法であると思う。
友達がみんな結婚して行くから早く結婚しなければと焦ったり、このままだと行かず後家だとせかす親に辟易したり、30代の独身女性は、軋轢と戦ってきている。
結婚という選択をしなくても、子供は持ちたいと考えている女性も多い。
多様化する女性のニーズに応えた、自由スタイルのライフスタイルの提唱。そしてその中に自然に出産育児が組み込まれるシステム。これが理想の社会では無いだろうか?
個人が依存せず自立していれば、実現出来るシステムだと思う。
少子化問題解決の糸口
- 男女のメカニズムの違い
- おまけに、結婚という制度において、男女の違いを考えてみる。
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