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再婚禁止期間

離婚後の再婚には男女差があります。

男性は離婚後すぐに再婚することができるのですが、女性には「再婚禁止期間」があり、離婚後6ヶ月たたないと正式に再婚することができません。

この6ヶ月は、前の夫の子どもを妊娠していないことを確認するための期間です。

今の日本の戸籍法には、まだ古い時代のお家制度が色濃く残っているのですが、離婚で一番めんどくさいのが、こうした「子どもは夫の家系の跡継ぎ」という発想ではないでしょうか。

離婚成立から300日以内に産まれた子どもは親子関係があるかぎりは夫の戸籍に入り、300日後360日以内(つまりまだ他の男性と結婚できない期間)に産まれた子どもも、たとえ父親が他の人間とわかっていても、一度前夫の籍に入れられてしまって後から夫が嫡出子でない旨届け出るなど、非常に面倒な手続きをとらざるをえません。

この厄介な法手続きは遺産相続による財産分与を思わせます。家や家の財産を次世代へ(できるだけ「本当の子ども」と認めた人へ)引き継ぐためなのでしょう。

少子化問題と再婚

再婚の困難
離婚したカップルの再婚件数も年々増えており、95年では、離婚した男性の76%、女性の64%が再婚しています。
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再婚後の出産
離婚後300日までに生まれた子どもは、前の夫との間にできた子と推定されて夫の戸籍に入り、母が親権者になります。
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