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未婚化は嘆くべき?

前ページの表を見て一目瞭然なのは、男女ともに、結婚年齢が年々あがってきていることだ。

クリスマスケーキを意識するのであれば、女性の殆どは最初の区切り(20〜24才)で結婚していなければならなくなる。ところが、平成2年(バブル経済最終期)から平成17年の15年間で、20代で独身の女性は、4割から6割になっている。

4割から6割。これは大変意味のある数字である。なぜなら、「過半数を超えた」といえるからである。平成17年の時点で、半分以上の女性が、20代で独身なのである。未婚化、晩婚化傾向は年々強まっているので、今年はもっと増えている事だろう。

もはやクリスマスケーキ等とは、冗談でも言えない時代になった。30代後半まで独身でいる日本人は、男性で3割、女性でも2割弱いるのである。

この人たちは、晩婚化というよりは、おろらく多くが生涯結婚しない人たちであると予想される。もし結婚したとしても、40代になってから子供を産むのは多大なリスクを伴っているため、子供を産む確率は低い。つまり、少子化問題を引き起こしているターゲットといえる。

もちろん、結婚するのも子供を産むのも個人の自由であり、社会的強制などすべきではない。この、30代後半でも未婚の女性に、いかに気持ちよく、自分から子供を産みたいと思ってもらうか、が、少子化問題解決のキモになってくると思う。

今は2割でも、近い将来、30代後半でも未婚の女性は、3割を越えてくるだろう。そのとき社会がまだ、クリスマスケーキ感覚を持っていたとすれば、少子化問題を解決するのは非情に難しいと言える。

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