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離婚の種類

◆協議離婚とは
協議離婚はお互いが合意して離婚届けを出す事です。ただし、未成年の子供がいる場合には、親権者をどちらにするかを決めなければ。離婚届けは受理されません。
子供の親権者、財産分与、慰謝料や養育費が決まれば、さほど問題は起こらない離婚の形式です。
◆調停離婚とは
離婚の話合いがうまく進まないときは、家庭裁判所に離婚調停の申立てをすることになります。
住所地を管轄する家庭裁判所、または夫婦が合意して決めた家庭裁判所に申し立てることになります。
3人の調停委員が、仲裁、斡旋してくれて、合意すれば、調停調書が作成され、離婚が成立します。
◆判決離婚とは
協議離婚も出来ず、調停離婚も不成立な場合、それでもどうしても離婚したいというのであれば、訴訟により、離婚することを求めるしかありません。この場合、離婚原因があることを証明しなければ、離婚することを裁判所は認めてくれません。
不貞行為、夫婦の同居義務、扶助義務を果たさない場合、3年以上の生死不明、強度の精神病、性格の不一致などがそれに当ります。

少子化問題と離婚

離婚の原因
離婚の原因で一番多いのは「性格の不一致」、次が配偶者の「浮気」です。
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離婚率の上昇
戦後、日本の離婚率は長期にわたって低く推移していましたが、近年は急激に上昇しており、2000年にはなんと26万件の離婚者がいます。
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現状の法律
法律で定められている結婚は、日本国憲法 第24条【家族生活における個人の尊厳と両性の平等】に記されています。
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離婚の慰謝料@
芸能人や有名人が離婚する話題でも、しばしば離婚慰謝料が注目される。
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離婚の慰謝料A
離婚慰謝料とは、離婚の原因を作った方が相手に支払うものだ。
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離婚の慰謝料B
離婚慰謝料を請求して離婚する場合、離婚慰謝料についての双方の話し合いは不可欠だろう。
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慰謝料と財産分与
離婚におけるお金関連事項として、慰謝料と財産分与のほか、子供に対する養育費と離婚成立までの生活費があります。
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養育費
養育費については、義務教育卒業まで、満18歳まで、高校卒業まで、大学や専門学校卒業まで、の4つの中から選択出来ますが、一般的に高校卒業まで支払うケースが多いようです。
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離婚後の姓
離婚をすると姓が変わっていた人は旧姓に戻るのが原則です。
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離婚原因における不貞行為
判例上「不貞行為」と位置づけられるのは、男女間の性交渉であり、性交渉を伴わない男女の密会等は「不貞行為」には該当しません。また、通常、「不貞行為」が離婚事由となるためには、一回だけではない反復した「不貞行為」が必要とされます。
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内容証明とは
「内容証明」とは、正確には「内容証明郵便」という「郵便」の一種です。
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