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- 子供を4人産んだら安泰なフランス
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一般的に男女が1対のカップルとなったら、子供は2人産まないと人口は減っていくことになります。
男女の数は同数ではありませんし、結婚しな人もいますし、結婚しても子供を産まない人もいるわけなので、結局結婚して子供を産む家庭では、3人とか4人とか産まないと人口は減っていきます。
日本は人口密度が高すぎるので、減ってちょうどいいという考えもありますが、現在の人口でちょうどうまく経済が成り立ってしまっているため、急激に減れば困ることになります。
私の時代には、3人兄弟というのは当たり前でした。
でも今は一人っ子が多いです。
確かにお金の問題もあるのでしょうが、子供を産んでおきたいと考えている女性であっても、仕事復帰を考えたら、2人も3人も産んでいられません。
なので、じゃあ1人産んでおくか、ということになります。
でも、仕事にそんなにやりがいを感じておらず、復帰するのが経済的な理由だけの場合は、もっと経済的に豊かになれば、仕事せずに専業主婦でもOKな女性もいます。
フランスのように4人産んだら子育て業に国がお給料を払ってくれるみたいなシステムがあったら、もしかしたら日本でも4人産もうという女性が現れるかもしれません。
全体的平均的にお金をばらまくよりも、お金を支給したらいっぱい産んでくれるとわかってる層にお金を使ったほうが賢いかもしれません。
もし仮に子供一人に対して年間三十数万支給されたとしても、子供にかかる費用を考えたら焼け石に水。
もらえればうれしいけれど、それを理由にもっと子供を産もうと思う人はいないと思います。


