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蝶乃舞が少子化問題に興味を持つ理由
私は人生の前半、ずっと女性という立場をハンデだと思って生きてきました。
起業したいという思いがずっとあり、様々な分野でがんばってきましたが、女性であることがネックとなって嫌な思いもずいぶんしました。

今、人生を半分終えて思うことは、ちょっとした発想の転換で、もっと楽な生き方があったのではないかということです。

結婚もしました。
不妊治療もしました。
双子も産みました。
会社も起こしました。

女性として様々なことを経験してきたと思います。
多くの人と知り合い、話を聞きました。

たくさんのユーザーに女性として人生をうまくいかせるための相談を受けました。

私は異端だと思ってきましたが、多くの女性と対話する中で、そうではないということがわかってきました。

私と同じ茨の道を歩む女性を、一歩先に行く私が、先導できるのではないかという思いも生まれました。

今私は、女性が関心を持つサイトを多数運営しています。

単に法律や常識を適用して善悪を判断するだけではなく、心を中心として運営しています。

だから、世間では非難の的となるような「不倫」に関するSNSも運営しています。
どこへ行っても叩かれるだけの人たちが救いを求めて集まってきました。
ユーザー数は300人程度ですが、自然に集まった人たちです。

人間はその立場になってみないと、誰も他人の気持ちなんか理解できません。

子供を産まない人、
結婚をしない人、
離婚をする人、

様々な価値観の中で、私は従来の「こうでなければならない」という潜在意識を少しずつでもなくしていき、多くの価値観が混在しても住みやすいその中を形成していきたいと思っています。

そのための助けになるのではないかと考え、女性の関心が深い分野でのサイトを次々と立ち上げています。

そのひとつとして、このサイトは2年前に立ち上げました。

2年の間に、保守派のサイトで引用されているのを発見しました。
批判ではなく、こういう考え方もあるのだと認識したというものでした。

そこで先月、コンテンツを増やし、デザインも一新。

あらゆるジャンルのサイトを窓口として、困っている女性の相談を受け付けることを開始しました。

不妊にも関わり、双子も出産し、仕事と両立させている私は、まだ子供のいない女性が経験していないことをたくさん実感しています。

1000人以上の人からメールの相談も受けたし、2000人以上の人と対面して面談を行っています。

その中で学んだことが少しでも、社会、とくに女性の役に立つように、今後の会社運営を考えていきたいと思っています。

8/21、遊雅セレブリティ株式会社は3周年を迎えます。
4期目は今まで以上に社会貢献を充実させていけたらと思っています。

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