離婚率の上昇
戦後、日本の離婚率は長期にわたって低く推移していましたが、近年は急激に上昇しており、2000年にはなんと26万件の離婚者がいます。
とくに40代以下の若い世代で、離婚は急激に増えて来ています。
離婚者の婚姻期間を見ると、以前より長期に渡って婚姻関係を築いて来たカップルの離婚が目立っています。いわゆる熟年離婚というものです。
これは、女性の社会進出に深く関係していると思います。離婚率が低かったのは、女性が我慢をしていたから、離婚が増えているのは、女性が我慢をしなくなったから、と言う訳です。
とくに、専業主婦として長年やって来た場合、離婚してもその後生活が出来ませんから、我慢するしかありません。しかし、最近では女性もみんな職を持って個人として自立しています。なので、生活費のために我慢する必要がなくなったとも考えられます。
シングルマザーが少子化問題解決とは
少子化問題解決という観点から、結婚、離婚、再婚、夫婦別姓などのより良いシステム考えて行くサイト「少子化問題解決に向けて」には、便利な携帯サイトがございます。QRコード、もしくは上記のリンクより携帯にURLを送信して、ご利用下さい。
離婚率の上昇
年々増え続ける離婚。離婚する際に気になるのは離婚慰謝料、と言う人も少なくない。
芸能人や有名人が離婚する話題では、しばしば離婚慰謝料が注目される。
離婚慰謝料は、有名人でなくても相手に離婚原因があれば離婚慰謝料を請求できるが、一般人とでは離婚慰謝料の額が違いすぎる。 だから離婚慰謝料も離婚慰謝料の額で話題になるのだろう。
ポールマッカートニーの離婚慰謝料は、約425億円。 ハリスンフォードの離婚慰謝料は、約121億円。 トムクルーズ&ニコールキッドマンの離婚慰謝料は、約102億円。
千昌夫の離婚慰謝料は50億円。 藤田晋と奥菜恵の離婚慰謝料は30億円。
などなど、(財産分与が含まれる場合もあるが)離婚慰謝料の額と言うのはすごい。
海外では、結婚する際にもう、離婚慰謝料の誓約をすることもあるらしい。 別れる時に、離婚慰謝料で揉めるのを未然に防ぐのか…。
離婚慰謝料は高額でも、離婚慰謝料の支払いが滞り話題になった小室哲哉が居た。離婚慰謝料が滞って再婚したら、その離婚慰謝料はどうなるんだろう。
Copyright (c) 少子化問題解決 All Right Reserved.