男女のメカニズムの違い
おまけに、結婚という制度において、男女の違いを考えてみる。
本能的に、男性は多くの種を撒きたい。女性は、質の良い種を欲する。
この本能に従う為に、離婚原因の第2位にもあげられる異性問題が起こる。
男性は数が欲しいので浮気する。女性はより質の良い男性にめぐりあったら、夫を交換したいのである。なので、浮気するのは男性が多く、離婚したいのは女性が多いのである。
男女のメカニズムの違いは、変更する事が出来ない仕方のない問題である。これを前提に考えても、いまや離婚率に歯止めをかける事は不可能であるし、少子化も進む一方だと推測される。
経済的にも精神的にも、男女ともが独立していて、自由であれば、結婚という枠にとらわれず、子供を育てられる。
男性も女性も自由に恋愛すればいいし、子供を作りたければ作ればいい。
最悪、子供を作りたくない人だらけで人類滅亡の危機が訪れたら、精子バンク、卵子バンクを用意して、ランダムに交配し、国の責任で育てて行けば済む事ではないか、と言ったら、言い過ぎだろうか?
シングルマザーが少子化問題解決とは
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離婚原因における不貞行為
判例上「不貞行為」と位置づけられるのは、男女間の性交渉であり、性交渉を伴わない男女の密会等は「不貞行為」には該当しない。また、通常、「不貞行為」が離婚事由となるためには、一回だけではない反復した「不貞行為」が必要とされる。
つまり風俗店に1回だけ行った、などは離婚の理由として成立しない。
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