少子化に歯止めを
結婚の現状、離婚、再婚の問題点などをあげながら、少子化問題に歯止めをかけるのはどうしたらいいか考えて来た。
結婚したくない人は増える一方。離婚する人も増える一方。再婚には子供は邪魔、という風に考えて行くと、今後益々少子化傾向が強まるのは間違いない。
結婚したい社会にして行く事は可能か?これは不可能。結婚は契約であるが感情を伴うし、個人の我慢が結婚を継続させるからである。
離婚を減らす政策は可能か?これも不可能。離婚が増えたのは我慢しなくても良い状況だからである。それを政策で我慢が必要な状況に変えるのはナンセンスである。
ほんの少し手当を増やしたところで、子供を産むという重大事が左右されるかと言えば、これもNOである。目先の事しか考えない政策は、根本的解決にはならない。
抜本的な解決は大きな変革を伴う。何故少子化になってきているのかを考えれつつ、新しいスタイルを確立して行く事を考えるべきである。
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晩婚化
平均初婚年齢は、徐々にあがってきており、結婚しない人も増えています。未婚化、非婚化などとも言われています。
2004年のデータでは、女性の初婚年齢平均は27.8才、男性の初婚平均年齢は、29.6才となっています。
また夫婦の年齢差は、2004年で1.8才となっています。
資料:「人口動態統計」厚生労働省大臣官房統計情報部
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