少子化問題解決ホーム

賞金100万円

コンサル

少子化意識アンケート(回答結果ピックアップ)

少子化問題に関心は?

少子化問題にどれくらい関心がありますか?

1、多大な関心があり自分でも何か出来ることはしたいと思う
2、関心があり、政府の対策を見守っている
3、少し関心があるが、わざわざ思い出すことはない
4、あまり関心がないので、ニュースで見てもスルーする
5、全く無関心である
6、その他
アンケートに回答してください

賞金100万円

漫画で見る少子化問題

シングルマザーが少子化問題解決とは

婚外出産と少子化についての考察

「シングルマザーが少子化問題解決」は、結婚・離婚・再婚を総合的に考察しながら少子化問題を解決する糸口を探るサイト。昨今の離婚率の高さ、そして税制すらおびやかしている少子化問題について、結婚、離婚、再婚、夫婦別姓、個人主義の観点から考察します。特に今まで誰も提案してこなかった婚外出産、シングルマザーという立場をもっと擁護することで少子化問題を解決出来るとした、全く新しい独創的な主張を持って運営しております。意識調査にご協力下さい。

少子化問題解決携帯サイト

携帯サイトQRコード

「シングルマザーが少子化問題解決」は、携帯で閲覧出来る携帯サイトをご用意しています。 電車の中で、待ち時間に、隙間の時間を見つけたら、ぜひ携帯でアクセスしてください。
QRコード、もしくは下記のリンクより携帯にURLを送信して、ご利用下さい。

携帯にURLを送る

会社の少子化対策

シングルマザーのススメ

ソフトバンクが出産祝い金に、3人目で100万円、4人目で300万円、5人目以降は500万円という思い切った支援を発表しました。

こうした企業が増える事は歓迎すべきですが、一方小さな会社に勤める女性や、フリーで働く女性も大勢いて格差は広がります。

少子化問題を克服する、一番早道は、助成金等ではないのです。

シングルでも子供を持つのが安易である社会システム、これこそが亡国を回避する唯一の方法だと言わざるを得ません。

少子化問題は、誰もが関係ないと素通り出来ない深刻な問題です。どうすればいいのか、一緒に考えて行きましょう。

今の日本は女性に快適か?

子どもと家族を応援する日本重点戦略検討会議が新設された。少子化に歯止めはかかるのか?

安倍総理は、その施政方針演説の中で、「子どもは国の宝です。安心して結婚し、子どもを産み育てることができる日本にしていかなければなりません」と述べた。

しかし時代は、女性の社会進出。働く女性の晩婚化、非婚化という方向にますます進んでいるように見える。

安倍総理の発言は、時代に逆行しており、働く女性を家庭に戻そうというように聞こえる。また、柳沢厚生労働大臣が、女性を出産の機械のように扱う発言へ対して、撤回はしたもののその見識を疑う声が上がっている。

少子化の原因は様々だが、1つには、働く女性の「自己実現」の結果があると思う。育児によって自分のキャリアや未来を失いたくないという気持ち、その前に、くだらない男と結婚するくらいなら、一人の方がいいという考えの浸透があげられる。

日本の家族はすでに社会の最小単位としての存在を失っている。実体はバラバラだ。

離婚率は年々増加。これも女性の社会進出の結果である。女性は我慢する必要がなくなった。結婚という制度に、守られる必要がなくなったのだ。

つまり、結婚そのものが、実は無意味な形式でしかない。

子供を産む前提に、結婚が必要だったのは、過去のしがらみに過ぎない。

社会の最小単位は、家庭から個人に移行しつつある。

結婚という制度を抜きにして子供を安心して産める社会体制こそが、今もっとも日本に必要な政策ではないか?

「安心して結婚し、子どもを産み育てることができる日本」ではなく、「結婚しなくても安心して子供を産み育てる事が出来る日本」「男性も、代理出産で結婚制度抜きに子供を得られる日本」こそが、少子化を食い止める唯一の方法ではないかと私は思う。

多くの日本人が、不妊症であり、多くの夫婦がセックスレスであり、ほとんどの子供たちが、起きている時間の8割以上を保育園で過ごす。

こういう日本の現状をふまえ、仕事を持ち、結婚も育児も経験した女性として、少子化問題について考えてみたい。

政府の少子化対策については、少子化対策キッズページがわかりやすく簡潔にまとめてあり、お勧めです。

このページのトップへ